またまた、ヤマハ製(現:トクラス)の
ユニットバス・ビルトイン水栓の部品交換のご依頼をいただきましたのでご紹介します。
今回は大阪市鶴見区のお客様より、LINEにてお問い合わせをいただいた案件です。
以前ご紹介した①②の水栓とは型式が異なるモデルとなりますが、同じくヤマハ製ユニットバスのユニット型水栓となります。
今回の不具合は、お湯側が正常に作動せず、シャワーからお湯が出ない状態でした。
写真から症状と使用年数を確認し、想定される不具合部品を事前に特定・手配したうえで、部品交換による対応を行うことになりました。
【ヤマハ水栓部品交換シリーズ➀~➂】
今回の不具合については、
メーカーの展開図を確認したうえで、赤矢印で示した部品が原因と判断し、該当部品を手配しました。
今回手配した部品は、
⑤番の「温調ボンネットユニット」
⑥番の「サーモスタットカートリッジ」
⑫番の「止水ボンネット」
の3点です。
⑤番と⑥の間にある連結部品は再利用します。
ハンドルを取り外したあと、アンギラ(ウォーターポンププライヤー)で固定リングを外していきます。
次に、内部の固定ナットを取り外します。
この固定ナットは形状からレンチの掛かりが悪く、無理に回すとナットがなめる(角が潰れる)恐れがあります。
そのため、工具の掛かりを確認しながら、力をかけ過ぎないように慎重に取り外していきます。
部品の組み戻しが完了し、ハンドル・カバー類を元に戻して作業完了です。
通水確認を行い、水漏れがないこと、温度調整および切替操作がスムーズに行えることを確認しました(^^)/ ナオッター♪
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※誠に恐れ入りますが、当店では水栓部品のみの販売・発送は行っておりません。安全で確実な施工のため、施工を含めた工事対応のみとさせていただいております。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。


















